2007年01月06日

いよいよ絞ります!

絞り袋.jpg絞り機.jpg熟成したお酒をいよいよ絞ります**・゚゚・
絞る機械はまるでアコーデイオンカーテンのようになっています。

その布にお酒の粕が残り、お酒は大きな桶に出てきます。
絞り.jpg
そして布に残った粕をはがします。粕はがし.jpg
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2006年12月21日

大きなタンクで熟成します

そしていよいよ大きなタンクです。蔵の中には約1万リットル、一升瓶5000本入るタンクが30本近く並んでいます!
造りは先に造った酒母をベースに、一度に大量の蒸し米を入れる事はせず
三段階に、麹米を入れお水を入れ、増やしていきます。
添え、中、留め の三段階です。
1日目は添えで3分の一入れ、2日目は1日休めて、おどり と言い、
3日目は中で3分の一、4日目は留めで三分の一!で全て仕込みます。
そしてゆっくり寝かせ.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:
普通酒は20日から23日、大吟醸は30日ほどで、出来上がります。
やっぱり、大吟醸は手がかかります。
この間、蔵人は 長い棒(かい)でなんども優しく混ぜて様子をみます。

大タンク.jpg

発酵.jpg
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2006年11月30日

再び酒造りに戻ります!

さて、酒造りの続きに参りますexclamation
麹室で麹蓋に入れて一昼夜置かれたこうじ米はこうじの枯場に広げられます。静かにこうじ米に風を送り・・・・
まさに 枯らす わけです。

枯場.jpg

そして、一晩枯らした、こうじ米を仕込みます!
いきなり大タンクではなく、最初は小さなタンクで酒母またはもとという物を造ります。
酒母タンクの中は(麹米+蒸し米+水+酵母)ですぴかぴか(新しい)

普通酒は6〜7日間、大吟醸は14日間もかけて、お酒のもとを造ります!

ちょっと難かしかったかな〜(*_ _).。oO
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2006年11月26日

蔵見学のお客様

先日なんと・・・このブログを見たというお客様が蔵見学に来てくださいました!なんと、嬉しかったことか・・・とても励みになりました(b’V`●)    たぶん私と同年代(しかられるかな〜( ̄∀ ̄;) )の3人組のお姉さま方をご紹介します。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

蔵見学1.jpg
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2006年11月11日

杉玉上がったよ!

本日きれいな杉玉が上がりましたv(゜▽^*)

古い茶色の杉玉を下げて、本当に緑のきれいな杉玉があがりました
4人がかりで、下にある時はす〜ごく大きく感じたのに、屋根の上に上がった杉玉は、丁度いい大きさでした!!架け替えの作業を見て下さいね+。。+゚゚+。。+゚゚+。。+

古杉玉.jpg????°〓??.jpg

重いよ.jpg  玄関G.jpg


玄関H.jpg
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杉玉あげるよ!

杉玉.jpg          明日いよいよ杉玉上がります。・・・って事は冬一番絞り
生生酒の完成です。おいしいよ〜!!
ここで、お酒の造りを中断して、杉玉の作りを見てください。
めったに見えない・・・貴重な映像です。
作り手は 地元の中島富一さん!とっても器用です。杉玉はボール状の籠に
軽トラック一杯の杉の葉をさして、さして、・・・・・・
それを丸く丸くカットします。本当に神業です。
この富一さん、私が3歳の時からこの蔵にいてくれます。
ほんの30年・・・・・分かったわ!・・・プラス10年・・・・
どうせ、ブログは好きな事書けるんだから、これでいいことにしよう!!
杉玉製作.jpg
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2006年11月09日

うちの子より大事にされてる麹米!

麹米.jpg暑い36度の麹室の中で一晩寝た麹米です
この麹米を麹ふたと呼ばれる木の箱に一升づつ、詰めて、暑い部屋の中に何段も積み上げます。この時、2〜3時間置きに夜中も起きて、温度が一定になるよう麹ふたを下のものを上にしたり右を左にしたり・・・とにかく、大変な作業です。今は4人が寝泊りしてるから、二人づつ交代で夜中起きますが、杜氏さんの若い頃は12月と1月は床で寝たことが無いくらい、厳しかったそうです!!

麹ふたと小原さん.jpg麹ふたを洗う小原さんです。
小原さんはとっても優しい方で蔵人の中では長老”ただ・・・
言葉が・・・・英語<小原さん語<ドイツ語ぐらい 聞き取り難しい
生粋の東北だから(;;'∇')
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2006年11月08日

麹室

麹室.jpg蒸して、種麹を杜氏さんにかけられた麹米は、大きなホースの様なエアーシューターを通って、温度の高い密閉した麹室へ移ります。写真は、私と同じ年の三浦さん(若い!((≧∀≦*)
 ここで麹米を均一に並べ、一日寝かせます
神秘的な時間です*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。.
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2006年11月07日

お米を蒸して種麹をかけます!

種麹.jpg擬似米.jpg
     いよいよお酒造りです。
お米を蒸します。強い蒸気で蒸す為、下のほうにあるお米は蒸気が強く
あたりすぎてしまい、柔らかくなってしまうので、擬似米を下に敷きます。
擬似米?分かったらすごすぎがく〜(落胆した顔)そうそう、見た目はお米のプラス
チックです!これを下に敷くと、うまく全体均一に蒸しあがります。
蒸したお米に種麹をかけるのは、杜氏さんの仕事です。

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2006年11月05日

酒造り始まったよ!

今年もいよいよお酒造りの季節がやってきました。
杜氏さんと3人の蔵人がはるか岩手県からやってきました。
そう!岩手といえば南部杜氏です。
南部杜氏はとても腕のいい事で全国にも知られています。

最初のお酒は11月中旬に絞る予定です!
冬一番絞り(しぼりたて生酒)
最初のお酒ができたら、杉玉をかけ直します!これがきれいなんです・・・・生酒や板粕を振舞いますよぴかぴか(新しい)〓[〓〓[× 005.jpg

蔵入りしたらまず、道具を毎日毎日洗って、天日に干して、特に新しい
道具は木の匂いが強すぎるから2度洗いします・・・・大変あせあせ(飛び散る汗)
麹ふた.jpg布洗い.jpg
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